このような方におススメ

  • ほうれい線や口角のしわが気になる
  • 最近たるんできている気がする
  • ほほがこけてきた
  • 鼻を高くしたい
  • あごを出したい
  • 涙袋、唇をふっくらさせたい
  • その他

料金

ボリューマXC・ボリフトXC・ボルベラXC
1本 ¥88,000
2本 ¥148,000
3本 ¥198,000
1本につき(4本目以降) ¥40,000

ボリューマXC、ボリフトXC、ボルベラXCは組み合わせ自由です
例)ボリューマ1本+ボリフト1本 → ¥148,000
  ボリューマ2本+ボリフト1本 → ¥198,000
  ボリューマ1本+ボリフト2本 → ¥198,000

ジュビダームビスタウルトラプラスXC
1本 ¥48,000
クレヴィエルコントア
1本 ¥71,500
ビタールライト
1本 ¥56,000

記載の料金は2019年10月1日からとなります

当院では、マイクロカニューレが必要な部位には無料でお付けしています

施術の説明

ヒアルロン酸とは

しわを埋めたり溝を盛り上げたりするために、皮下に注射し、そのボリュームを増加させる物質を皮膚充填剤または注入剤(フィラー)といいます。
そのフィラーの中で、最も多く使われているものがヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸は、もともと体内にある、水分を抱え込む性質をもった成分であり、保湿効果や肌のハリを出すのに欠かせないものです。それを人工的に合成し、注入用に作られたものがヒアルロン酸製剤です。

フィラーとしてのヒアルロン酸製剤の使用は、1996年に最初の製品がヨーロッパで承認されて以来、現在まで全世界で広く行われています。

当院で使用しているヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、いろんな国のいろんなメーカーからいろんな製品が作られており、日本でもたくさんのものが流通しています。
どれが良いかというのは一概に言えるものではなく、各医師の使い慣れたもの、使いやすいものを使っているのが現状だと思います。

当院では現在は、下記のヒアルロン酸を採用しており、目的に応じて使い分けています。

ボリューマXC・ボリフトXC・ボルベラXC

アラガン社のヒアルロン酸、ボリューマXC、ボリフトXCは、お顔の様々な部位に注入が可能な長期持続型の新しいヒアルロン酸です。

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ジュビダームビスタウルトラプラスXC

アラガン社のヒアルロン酸製剤、ジュビダームビスタウルトラプラスXCは、HYRACROSS技術を用いた製品であり、滑らかさと長い持続期間が特徴です。

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クレヴィエルコントア

鼻やアゴの形成に使用する、長期持続型の硬いヒアルロン酸です。横に流れたりしにくく、形もきれいに仕上がります。

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ビタールライト

ビタールライトは非常に粒子が細かく、涙袋や唇などの、皮膚の薄い部分への注入に適しています。基本的にはマイクロカニューレを使用します。

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注入可能部位

中ぐらいの固さのヒアルロン酸

(ボリューマXC、ジュビダームビスタウルトラプラスXCなど)

額・こめかみ・ほほ・ゴルゴ線・ほうれい線・口角など


固めのヒアルロン酸

(クレヴィエルコントアなど)

鼻・あごなど


柔らかいヒアルロン酸

(ビタールライト、ボリフトXC、ボルベラXCなど)

涙袋・唇・目の下・目の上など

上記は目安です。状態によっては上記部位でも注入できないこと、また、上記以外にも注入することがあります。

ヒアルロン酸の特徴

ダウンタイムがほとんどなく、お手軽に受けられる

注入直後でも腫れた感じはほとんどなく、メイクをすれば全然ごまかせます。その日の夜からお仕事もOK

内出血が出た場合は、消失まで1,2週間かかることもありますが、メイクで隠すことができる程度であることがほとんどです。

即効性がある

注入した直後から、その効果を実感できるのはヒアルロン酸の大きなメリットです。

吸収される

製剤によって差はありますが、時間が経つにつれて徐々に吸収されていきます。
何度も注入を繰り返したりすると、被膜が形成され、完全に吸収されることなく徐々に残っていくこともありますので、入れすぎには注意が必要です。
吸収されてなくなってしまうことをデメリットと考える方もおられますが・・・

吸収されずにずっと残るいい状態がずっと続くというわけでは決してありません。注入していない他の部分は、当然たるみなどが進んできます。吸収されるものであっても、されないものであっても、定期的なメンテナンスは必要です。

一回入れたら今後何もしなくてよい、などというものはおそらく存在しません。

しこりのようになってずっと残ってしまう危険性も考えると、吸収されるというのはやはりメリットと考えるべきでしょう。

溶かす薬剤が存在する

ヒアルロニダーゼという薬剤でヒアルロン酸を溶かすことができます。ただ、溶かせるからと言って安易に入れるのはよいことではなく、あくまでも最終手段としての溶かす薬です。また、上記で説明した被膜というものができてしまうと、それはヒアルロニダーゼでも溶かすことはできないため、やはり入れすぎはよくありません。

製剤の種類が豊富で、目的に応じて使い分けることができる

注入する部位に応じて、製剤や注入する深さを決めていきます。

当院のこだわり

入れすぎると不自然になりますので、最初はやや少な目ぐらいで注入して、足りなかったら足していくという方針をお勧めしています。

注入前にみっちりデザイン、ゆっくり注入、しっかり止血で、自然な仕上がり、痛み、内出血最小限!

注入時の痛み、内出血を大きく抑えることができるマイクロカニューレは、必要な部位には無料でつけています。予算オーバーになるからカニューレがつけられないワ、というご心配は無用です。

施術について

施術時間 約10~30分(部位による)
麻酔 笑気麻酔(オプション)
施術中の痛み 針を刺すちくっとした痛み
通院 不要

注入後しばらくは、激しい運動やサウナなどは控えましょう(目安2,3日)
注入部位のマッサージは、減りが早くなったり、しこりになるおそれがあったりするため、控えるほうが安全です。

一般的な経過

腫れ・赤み

注射を刺した部位が蚊に刺されたように赤くなることがありますが、数時間で改善してきます。
ヒアルロン酸は、注入直後は少し水分を吸収しますので、数日間はやや腫れているような、膨れているような感覚が出ることがあります。自然になじんできますので、特にマッサージなどをして無理になじませる必要はありません。

内出血

普通はほとんど出ないか、出ても少量です。
(メイクをすればごまかせる程度です)

注入部位のしびれ感

ヒアルロン酸製剤には少量の麻酔薬が含まれています。その影響で、注入直後はしびれるような感じが出ることがあります(口の周りなどに多い)。通常、数時間で治まってきますので問題はありません。

このような症状が出ることがあります

アレルギー症状

じんましん、全身のかゆみ、呼吸困難などが出た場合、アレルギー症状の可能性があります。このような症状が出た場合、早めにご連絡ください。

強い内出血

注入部位全体、あるいはそれを越えて広く内出血が出る可能性があります。
冷やしたりする必要はなく、自然に改善していきますが、消失まで2週間以上かかることもあります(部位によっては数か月かかることもあります)。

しこり

皮膚の薄い部位では境界が目立つことがあります。
また、笑った時などに、ポコッと膨らんだように見えることがあります(特に目の下)。
何度も同じ部位に注入を繰り返していると、固くしこりのようになってしまうことがあります。また、形が崩れたり膨れすぎたりして不自然に見える恐れがあります。

時間が経つと徐々に改善してくることが多いですが、改善がない場合、ヒアルロン酸を溶かす製剤(ヒアルロニダーゼ)を使用する必要があります。

血流障害

非常に稀ですが、ヒアルロン酸による血管閉塞の症例報告があります。
最悪の場合、皮膚壊死に至る恐れもあります。
注入時から強い痛みがある、注入後も痛みが続く、注入部位の赤みが続く、注入部位ににきびのようなものができる、などのような症状がある場合、できるだけ早くご連絡ください。

よくある質問

Q 痛みが心配です
 針を刺す治療なので、まったく痛みをなくすることはできませんが、当院では痛みを少しでも軽減するために下記のような工夫を行っています。

笑気麻酔について

マイクロカニューレについて

ほとんどの方は、「思っていたより楽だった」とは言われますが・・・
個人差があるため何とも言えません・・・

Q 入れ過ぎて不自然になりませんか?
 何度も繰り返し同じ部位に入れると、不自然になるおそれがあります。

  • 適切な部位に
  • 適切なヒアルロン酸を
  • 適切な量で
  • 適切な間隔で

注入すればその心配はまずありません。

「減ってきているのか」「追加したほうがよいタイミングなのか」「まだ置いといて大丈夫なのか」、ご自身ではわからなくなることが多いですが・・・しっかりと正確なアドバイスしますのでご心配はいりません。

「何が何でも入れてほしい!!」と言ってきても、これ以上入れるとおかしくなりそうなら、「絶対に入れへん!」と全力で断りますのでご安心ください。(安心かどうかは謎)

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