このような方におススメ

  • たるみが気になる
  • 小顔になりたい
  • フェイスラインをすっきりさせたい
  • ダウンタイムのない治療がいい

料金

ウルトラセルQプラス
顔+あご下(400ショット) ¥98,000
顔+あご下(600ショット) ¥118,000
目周り ¥39,800

当院のウルトラセルQプラスはドクター照射です

施術の説明

ウルトラセルQプラスとは

ウルトラセルQプラスは、切らずにたるみを引き上げる治療機 HIFU(高密度焦点式超音波)を用いた、切らないたるみ治療です。

皮膚表面に直接熱を加えず、狙った深さのみに熱を加えることができるのがHIFUの特徴です。

高周波たるみ治療の熱の伝わり方

深いところまで熱影響を与えようとすると皮膚の浅い部分のダメージが大きくなりすぎる

HIFUの熱の伝わり方

狙った深さ以外にはダメージを与えることなく、狙った深さをしっかり治療ができる

従来機(ウルトラセル)もHIFUでしたが、このQプラスでは、施術時間が大幅に短縮されたうえ、施術中の痛みも軽減されました。

短時間の施術で即効性があり、施術直後から効果を実感いただけます。また、施術後の腫れもほとんどないためお手軽に受けやすくなっています。

Qプラスのココがスゴイ

よりスピーディ

1ショットにかかる時間は約1.5秒。
従来機では約4.5秒であったため、約1/3に短縮されました!

より痛みを軽減

ウルトラセルQプラスは、照射時間が短くなったことで痛みも少なくなりました。

より正確にターゲットに熱を加えるため、周りの骨や歯への響く感じが改善しています。

部分的にチクチクとわずかな熱感を感じる程度ですので、痛みが心配な方もご安心ください。

より効果的

従来機のHIFUでは、4.5mmと3.0mmの2層を加熱していましたが、ウルトラセルQプラスでは、さらに1.5mmの深さにも加熱することが可能になりました。

4.5mm

たるみの原因となるSMAS筋膜に熱影響を与え、奥からしっかりと引き締め効果をもたらします

3.0mm

皮下組織のコラーゲンに熱影響を与え、タイトニング効果をもたらします

1.5mm

主に真皮へ熱影響を与えることで、肌のハリ改善、毛穴の引き締め効果などをもたらします

深い層から浅い層までHIFUを照射することにより、より効果的に引き締めが起こります。

即時的効果としてのコラーゲン収縮が起った後、施術後3か月ごろまで二次的創傷治癒反応によるコラーゲンの再構築が起こり、長期にわたる皮膚のハリ、たるみの改善、引き締め・リフトアップ効果が得られます。

効果の目安は約6か月です。

ダウンタイムほぼ無し

HIFUは、肌表面には熱がかからないので、施術後の腫れや赤みが非常に少なくなっています。

当日からメイクも可能なので、施術後に予定がある方も安心です。

目周りにも照射可能

ウルトラセルQプラスでは、2.0mmのカートリッジを使用することにより、これまで施術の難しかった目周りへのHIFU照射が可能になりました。ハリ、小じわの改善や、目が開きやすくなるような効果が期待できます。

ドクター照射で安心

当院のウルトラセルQプラスは全てドクター照射となります。

その方の脂肪のつき具合、たるみの程度などに合わせて、照射の範囲、密度、深さ、出力などを細かく調整しながら行っていきます。

期待できる効果

  • フェイスラインの引き締まり
  • 小顔効果
  • 毛穴の開きの改善
  • くすみの改善

照射直後から、フェイスラインの引き締まりを実感される方が多いです。(顔への照射)

照射後、3か月程度かけてさらに内部の引き締まりが持続します。

目安として、半年おきに継続されることをお勧めしています。

このような治療も合わせていかがでしょうか

イオン導入

照射の施術後は、皮膚が乾燥します。

肌の沈静、保湿のために、イオン導入と合わせて受けることをお勧めしています。

イオン導入

イオン導入とは、皮膚を通して微弱電流を流すことにより皮膚のバリア機能を一時的に弱め、ビタミンC,トラネキサム酸のような美容成分を効果的に肌の奥へ浸透させる治療です。

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YAGレーザー

ウルトラセルQプラスで肌の奥をケアした後、続けて肌表面をYAGレーザーでケアするとさらに効果的です。

YAGレーザー(トライビーム)

YAGレーザーは、継続して続けていただきやすい美肌レーザーーです。照射モードを調整することで、肝斑やくすみなどの色調改善から、毛穴、引き締めなどの肌質改善までさまざまな用途に使用できます。

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ヒアルロン酸注入

ウルトラセルでは効果が出にくい部分に対して、ヒアルロン酸の注入治療を行うとお顔全体のバランスがよりよくなります。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸だけでもしっかりと変わります。お顔全体のバランスを見ながら、ちょうどいい注入量で自然な仕上がりをお約束します。

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施術前の注意事項

乾燥している肌への施術は負担となりますので、十分に保湿してください。

もともとのお肌状態によっては、治療を受けていただくことができないこともあります(乾燥が強い、光過敏症、など)。

日焼け後、長時間紫外線を浴びた後、目安として2週間は開けましょう

施術について

施術時間 約60分
麻酔 なし
施術中の痛み 部分的に少し奥にピリピリという痛み
通院 不要

施術後の生活について

UVケア、保湿は日常的にしっかりと行ってください。

洗顔・メイク等 当日から可
シャワー 当日から可
入浴 当日から可
治療間隔の目安 約6か月おき

他の施術との間隔についてはスタッフにお尋ねください。

メリットとデメリット

メリット

  • ダウンタイム無しでお手軽
  • 効果の実感が早い
  • 手術に比べるとリスクが圧倒的に少ない

デメリット

  • 手術に比べると効果はマイルド
  • 効果に個人差がある
  • 他のレーザー系治療と比べると1回の料金が高い

一般的な経過

美白、美肌のレーザー治療、光治療全般に言えることですが、やけどや肌荒れのリスクはゼロでありません。

そのような場合、当クリニックで経過を診させていただきますので、施術後、ご不安な点がありましたら遠慮なくご相談ください。

赤み・ほてり

照射当日、翌日は赤み、かゆみ、火照り感などが出ることがありますが、通常はすぐに治まります。

このような症状が出ることがあります

アレルギー症状

じんましん、全身のかゆみ、呼吸困難などが出た場合、アレルギー症状の可能性があります。

このような症状が出た場合、早めにご連絡ください。

やけど

照射後、ひりひりと赤みがある場合、皮が薄く剥けている場合、火傷の可能性があります。

診察の上、必要に応じて処方等をいたしますので、気になる場合早めにご連絡ください。

色素沈着

照射後に皮膚のかゆみが強く、掻いてしまうことで炎症が悪化、長引くことが主な原因です。乾燥を防ぐため、しっかりと保湿を行いましょう。

ひきつれ感

ほほの奥、口の裏側あたりに突っ張るような、ひきつれるような感じが出ることがあります(顔への照射)。HIFUが奥までしっかり届いていることによるものであり、心配はありません。通常2週間程度で改善してきます。

ホホがこけたような感じ

非常にやせていて皮下脂肪がほとんどないような方では、照射直後から頬骨の下あたりがこけたような感じになることがあります。このような恐れのある方の場合、照射範囲を調整して行うこともありますが、それでもこけた感じが出ることがあります。

ずっと続くことはなく、通常は2週間程度で気にならなくなります。(顔への照射)

施術後のアフターケアに

ウルトラセルQプラスは照射系の治療の中では比較的皮膚に優しいものですが、やはり熱を加えるものであるため、治療後数日間は、肌は乾燥気味になり、敏感な状態になっています。

沈静効果のある、化粧水、乳液、クリーム等のご自宅での使用をお勧めしています。

当院で取り扱っているメタトロン化粧品リフトケアラインは、肌の引締め効果が強く、弾むようなハリに満ちた、洗練されたスマートな印象へ導きます。たるみが気になる年齢の方にはおススメのラインです。

また、同じメタトロン化粧品のセンシティブケアラインは、敏感肌の方にも安心してお使いいただける製品ですので、こちらもぜひお試しください。

 

よくある質問

効果はどれぐらいで出ますか?

照射直後から、フェイスラインの引き締まりを実感される方が多いです。

照射後、3か月程度かけてさらに内部の引き締まりが現れてきます。(個人差があります)

間隔は6か月あけないといけないですか?

施術間隔の目安は6か月程度ですが、最短3カ月間隔で受けていただくことができます。(お肌状態によります)

痛みが心配です

顔の外側部分やあご下など、部分的に少し奥にピリピリする感じのお痛みがあります。痛みが辛いようなら出力を調整しますが、ほとんどの方は調整なしで受けられています。照射中ずーーっと同じように痛いわけではありません。痛い部分は、ちょっとピリッとするけれど何とか耐えられるかな、ぐらいの出力で頑張ってみられることをお勧めします。

日焼けをした後でも受けられますか?

HIFUは比較的安全に受けていただきやすい施術ではありますが、日焼けをして間もない時期は、火傷、色素沈着等のトラブルが起こりやすい状態ですので時期をずらすほうが無難です。

肌の色が変わるほど強く日焼けをした後は、肌の色がある程度元に戻るまでは治療を控えましょう(目安1か月程度)

肌の色は変わっていないけれど少し長く外にいた、といった場合、お肌の状態を診ての判断となりますが、目安1〜2週間程度はあけておくのが無難です。

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