全切開 症例写真 目の手術

たるみの強い皮膚に、少し控え目の平行型をデザインして全切開を行いました

行った施術

全切開

20代女性

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6か月
3か月
1か月
1週間
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手術の情報

目の手術歴 埋没法、上瞼の脂肪取り
アイプチ使用 あり
まぶたの特徴 皮膚のたるみ強め

コメント

この症例の方は以前に埋没と上瞼の脂肪取りを受けられています。二重が薄くなってきたため最近はアイプチを使っておられました。

そのため、皮膚が伸びてしまってまつ毛にかかってしまっています。

狭すぎは嫌だけど、程よく広いぐらいの二重でいい感じでお願いしますと、僕にデザインを任せていただきました!

皮膚のたるみが強いので、埋没では少し厳しいため、ご本人様も希望されていた全切開を行うこととなりました。

皮膚のたるみをある程度しっかりと切除しながら、ちょうどよい幅で仕上がるように細かく術前に切開するラインを調整しています。

 

皮膚のたるみが強い方の場合、取り切れないたるみの影響で二重幅は狭くなってしまう傾向にありますが、程よく幅を確保できました。

ライン、幅もとっても自然で、ご希望にかなり近い二重になったと思います。

ご本人様にもご満足していただき、僕も嬉しいです。

 

全切開、眼瞼下垂手術の多くの場合は、多少の皮膚切除を行った方が良いと考えています。(術前のまぶたの状態によります)

その方がまぶたの厚み、たるみが少しでもスッキリするので、全切開を受けるメリットを十分に生かせます。

 

全切開の手術では

  • 皮膚切除
  • 脂肪切除
  • 眼瞼下垂手術の場合は目の開きの改善

という、いろんな作業を行います。

それにより

  • 皮膚のたるみ
  • まぶたの厚み
  • 目の開き

などの要素がいっぺんに変わります。

術前のシミュレーションからどうしても少しずれてしまいます。

きわどい平行を狙う場合などは、ずれてしまう可能性は高くなります。

 

細かい二重のラインにこだわる方は埋没法のほうがご希望通りに仕上がる確率は上がります。

術前に、「術後はこんな目になります!」といった感じでバチっと正確にシミュレーションできないのが全切開、眼瞼下垂手術の注意事項です。

 

ただ、皮膚、脂肪をしっかり取ることができるというのは全切開の最大のメリットだと思いますので、気になっている方は一度カウンセリングへお越しください。

施術の説明

全切開二重手術

まぶたが厚い方や、皮膚のたるみが強い方、以前に埋没法を受けたけど取れてしまったという方には、全切開法がおススメです。

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価格
全切開二重手術 ¥240000(モニター価格)
リスク・副作用
全切開法は、抜糸までの1週間は目元のメイクはできず、術後2週間ぐらいは腫れ、内出血は強く出ます。完成は半年程度かかります。傷は二重のラインに重なり、目を開けた状態では見えませんが、閉じたときはわかります。最初は赤みが強く、数か月から数年かけて目立たなくなってきますが、最終的には薄い線として残ります。わずかな左右差は残ります。また、術後、幅を大きく変更することは困難なこともあります。その他、目がゴロゴロする、違和感がある、などの症状が出る可能性もありますので、気になる際は早めにご連絡ください。

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埋没法100の質問

術前のデザイン、幅の決め方、術後のケアの仕方、など埋没法に関するあらゆる質問に院長自らが答えていきます。(ちなみにこのコーナー以外もすべて院長が答えていますが・・・)

完全書下ろしで、他のサイトには載っていないような(ぼく個人の見解が8割)情報が載っていますので是非参考にしてみましょう。

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