しみ

そばかす

くすみ

毛穴

このような方におススメ

  • 細かいシミがたくさんある
  • そばかすが多い
  • お肌にハリを出したい、引き締めたい
  • 以前に光治療を受けたことがあるが、もっと効果のあるものをやってみたい
  • 定期的にお肌のメンテナンスを行っていきたい

記載の料金は2019年10月1日からとなります

料金

フォトフェイシャル
顔全体 ¥17,200

施術の説明

フォトフェイシャル®とは

IPL(Intense Pulsed Light)というマイルドな光を顔全体に照射し、様々な肌トラブルを改善していく治療です。

当院では、ルミナス社製のIPL機フォトフェイシャル® M22を導入しています。

フォトフェイシャル®M22は、しみ・そばかすの原因となるメラニン色素に作用し、改善するとともに、真皮層にも働きかけることでコラーゲンを増生し、肌のキメや質感を整えます。

透明感がアップし、ハリのある素肌がよみがえります。

定期的に繰り返して受けていただくことで効果を長く維持することができるようになります。

フォトフェイシャルのココがすごい

様々な肌トラブルに対応

5種類の波長フィルターを肌トラブルに合わせて選択することで、しみ・そばかす、赤ら顔、くすみ、ハリ感低下など複数の症状を改善することができます。

表層に働きかける波長

シミやそばかすの改善

真皮層に働きかける波長

毛穴引締め、ハリ感の改善

より安全に

IPLのパイオニアであるルミナス社の最新機種、M22。進化した照射技術により、エネルギーがすべてのパルスで均一に照射されるため、表皮へのダメージを軽減し、より選択的に肌トラブルのターゲットにダメージを与えることができるため、さらに安全な施術が可能になりました。

痛みの少ない施術

熱伝導率に優れるサファイヤガラス製のライトガイド(照射の際、肌に触れる部分)により、冷却機能が強化され、施術時の痛みがさらに軽減されました。

このような治療も合わせていかがでしょうか

施術前の注意事項

乾燥している肌への施術は負担となりますので、十分に保湿してください。

もともとのお肌状態によっては、治療を受けていただくことができないこともあります(乾燥が強い、光過敏症、など)。

日焼け後、長時間紫外線を浴びた後、目安として2週間は開けましょう。

施術について

施術時間 約60分
麻酔 なし
施術中の痛み ゴムでパチンとはじかれるような痛み
通院 不要

施術後の生活について

UVケア、保湿は日常的にしっかりと行ってください。

洗顔・メイク等 当日から可
シャワー 当日から可
入浴 当日から可
治療間隔の目安 1か月おき

他の施術との間隔についてはスタッフにお尋ねください。

一般的な経過

美白、美肌のレーザー治療、光治療全般に言えることですが、やけどや肌荒れのリスクはゼロでありません。

そのような場合、当クリニックで経過を診させていただきますので、施術後、ご不安な点がありましたら遠慮なくご相談ください。

赤み・ほてり

照射当日、翌日は赤み、かゆみ、火照り感などが出ることがありますが、通常はすぐに治まります。

期待できる効果

  • しみ・くすみ・そばかすの改善
  • 赤ら顔・毛細血管拡張の改善
  • 毛穴の開きの改善
  • ハリ感UP
  • 肌の透明感UP

照射直後からでもなんとなくハリ感が出たような感じがしますが、継続して受けられることでしっかりと効果が実感できます。

目安として、1か月おきに継続されることをお勧めしています。

このような症状が出ることがあります

アレルギー症状

じんましん、全身のかゆみ、呼吸困難などが出た場合、アレルギー症状の可能性があります。

このような症状が出た場合、早めにご連絡ください。

かさぶたが浮いてくる

しみが反応すると、黒いかさぶたのように浮いてくることがあります。数日間で自然に剥がれ落ちてきますので、無理にはがさないようにしましょう。

やけど

照射後、ひりひりと赤みがある場合、皮が薄く剥けている場合、火傷の可能性があります。

診察の上、必要に応じて処方等をいたしますので、気になる場合早めにご連絡ください。

 

施術後のアフターケアに

フォトフェイシャルは照射系の治療の中では比較的皮膚への刺激が強い部類に入りますので、治療後数日間は、特に肌は乾燥気味になり、敏感な状態になっています。

沈静効果のある、化粧水、乳液、クリーム等のご自宅での使用をお勧めしています。

メタトロン化粧品のセンシティブケアラインは、敏感肌の方にも安心してお使いいただける製品ですので、こちらもぜひお試しください。

注意事項

美白、美肌のレーザー治療、光治療全般に言えることですが、治療前後の日焼けは厳禁です。
日焼け対策をしっかりしていても、紫外線のダメージは皮膚に残っていることが多く、そのような状態で施術を行うと、やけど、色素沈着等のリスクが高くなります。

特に黒くなっていなくても、紫外線対策をしっかりしていても、長く紫外線を浴びてから目安2週間〜1か月ぐらいは間を開けていただくことをお願いしています。

リスクが高いと判断した場合、後日の治療をご案内することがございます。

また、治療後に日焼けをしてしまうと、思わぬトラブルが起こってしまったり、せっかく受けたレーザーの効果がなくなってしまったりしますので、紫外線対策は常にしっかりと行いましょう。

よくある質問

Q しみが消えますか?

A 比較的色の濃いしみ、形のはっきりしているしみは比較的反応しやすいですが、反応しないものもあります。数回受けられることで全体的にしみが薄くなる効果を期待しましょう。

Q 肝斑にもあてることができますか?

A 肝斑に対しては、肝斑モード(代謝促進)での照射が可能です。肝斑を治療するというより、肝斑を刺激しないモードというイメージです。

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