フェイスラインのお悩み

フェイスラインのもたつき(皮下脂肪)が気になる
ウルトラセルZiリニアは、引き締め効果にプラスして脂肪溶解効果があり、皮下脂肪が多い方にはおススメです。
また、脂肪溶解注射(BNLS ultimate)は、気になる部位に集中して効果を出すことができます。注入量に比例して効果も変わるため、しっかりと量を入れるのが効果を出すコツです。
たるみが気になる
加齢によりたるみが出ている方では、脂肪を減らすのではなく、引き締め、引き上げの治療を行う必要があります。
ダウンタイムがなくお手軽に受けられるウルトラセルZiやDENSITYよる引き締め治療がおススメです。施術直後から、スッキリとした実感をしていただけます。
一度に劇的な変化があるものではありませんが、半年から1年に一度受けていただくことで、効果が持続し、数年後には大きな差になってきます。
3Dスレッドリフト(糸によるフェイスリフト)はフェイスラインのたるみに対しては非常に有効であり、しっかりとした引き上げ効果をお求めの方には最もおススメできる治療です。
また、お手軽に受けられる施術として、ほほやこめかみ、ホホ骨あたりにヒアルロン酸を注入し、それによりお顔全体のバランスを整えてリフトアップを図る方法も最近人気です。
上記①の皮下脂肪とたるみを厳密に分類することは不可能であり、どの方法が適しているかはカウンセリングの際に診察後、ご提案をいたします。
あごのお悩み

あごの梅干しシワが気になる
もともとあごの骨の発達が弱い方や、加齢であごの骨が萎縮している方は、あごが奥に引っ込んでいるように見えてしまいます。
そのような方は口を閉じるときにあごの筋肉(おとがい筋)が緊張して梅干しのようなしわが入ってしまうことが多いです。
また、あごが引っ込んでいなくても表情のくせなどで梅干しじわができてしまう方もおられます。

この梅干し皺が出来ている部位にボトックスを注入することで、筋肉のこわばりが取れ、すっきりとしたあごになります。
あごを後ろに引きこむ筋肉を弱めるため、ボトックスだけでも少しあごが前に出るような効果も出すことができます。
あごを出したい
上記のようにあごが後ろに後退している方は、「顔が丸く見える」「たるんでいるように見える」「二重あごに見える」などのお悩みの原因となります。
そのような方は、上記のボトックスに併用して、あごにヒアルロン酸を注入することで、あごの形にさらに変化を出すことができます。
もともとのあごの形や、お顔全体のバランスを見て、「正面から見た時に細く見えるように」「横から見た時にスッキリ見えるように」など、ご希望に合わせた注入方向、注入量で施術を行っていきます。
二重あごが気になる
皮下脂肪が比較的多い方は、ウルトラセルZiリニアがお手軽に効果を出す方法としておススメです。
また、効果はマイルドになりますがピンポイントで皮下脂肪を減らすことができる、脂肪溶解注射(BNLS ultimate)もよいでしょう。
加齢によるたるみが強い方の場合は皮下脂肪だけでなく皮膚のたるみも出ていることが多いので、リニア単独ではなくウルトラセルZiの全顔照射がおススメです。
半年から1年に一度受けていただくことで、効果が持続し、数年後には大きな差になってきます。
また、上記のように二重あごの方はあごの骨が後退していることも多いです。ボトックスとヒアルロン酸注入を併用して、あごを前に出すと二重あごを目立たなくすることもできます。
フェイスラインからあご下までしっかりと効果を出したい方におススメの治療としては、糸によるフェイスリフト(ミントリフトミニ)があります。
エラのお悩み

エラが張っている
小顔になりたいというご希望の方は大変多く、その中の大半はエラが張っていることでお悩みです。
エラの形を作る要素には、大きく3種類あり、それぞれの治療法は以下の通りです。
骨 ・・・ 骨を削る手術(当院では行っておりません)
脂肪・・・ 脂肪溶解注射(BNLS ultimate)
筋肉・・・ エラのボトックス
中でも、エラのボトックスは圧倒的な人気を誇ります。
咬筋という、物を噛むときに力が入る筋肉にボトックスを注射することで、筋肉がリラックスし、それにより徐々に筋肉の厚みが減って来て小顔効果が出てきます。
骨が非常に張っている方や脂肪が多い方、たるみの強い方では効果は出にくい(限界があります)ですが、圧倒的なお手軽さは他の追随を許しません。
また、歯ぎしりをよくする方、食いしばりのくせがある方にも、エラボトックスが非常に効果的です。
皮下脂肪が多い方では、脂肪溶解注射(BNLS ultimate)も併用すると効果を出しやすくなります。その場合、エラの部分のみにうつのではなく、フェイスラインやあご下まで、広い範囲に脂肪溶解注射を行うと自然にスッキリと見えるようになります。
口元のお悩み

唇をふっくらさせたい
薄い唇をふっくらさせるには、柔らかめのヒアルロン酸注入がお手軽です。上唇のみ、下唇のみ、など、気になる部位のみに効果を出すことも可能です。
口角まで唇のボリュームが出ると、口角が上がって見える効果もあります。
注入直後は腫れがやや強めに出ますが、1,2日程度で収まります。
口の上に入る縦じわが気になる
口をすぼめた時にできる縦ジワは、口輪筋という口の周りを取り囲む筋肉の収縮によって起こります。加齢により皮膚のハリが低下してくると、気になりやすくなります。
シワの周辺にボトックスを注入すると、筋肉の動きが弱まってしわが改善します。
ただ、ボトックスを打つと口をすぼめる動きができにくくなるため、ストローなどで飲み物を飲むときにこぼれやすい、などの症状が出ることが多いため、そのあたりは注意が必要です。
口角のお悩み

口角のしわが気になる
ほうれい線と並んで、年齢を感じやすいポイントです。ホホのたるみが原因であることが多いです。
ヒアルロン酸注入が最もお手軽で、効果がわかりやすい治療です。
口角に直接注入する場合や、ホホに注入して間接的に引き上げる場合など、お顔全体のバランスを見ながら入れる量や部位を調整していきます。
ただ、口角のしわは、お顔全体のたるみの結果として現れてきているものなので、たるみの原因に対してもアプローチしていく必要があります。
原因に対するアプローチとしては以下のようなものがあり、ご予算やご希望に応じて選んでいきましょう。
長い糸を挿入して、引き上げ効果をもたらす
口角のたるみは、あらゆる手を尽くしてもなかなかスッキリと改善しないことも多く、長い目で見て、小さな改善効果を積み重ねていくのが最良の方法かもしれません。
口角を上げたい
口角が下がっていると、機嫌が悪そうに見えたり、あまりよいことはありません。口角が上がっているかどうかは、お顔全体の印象を大きく左右する重要なポイントです。
口角を少し見せるように唇にヒアルロン酸を注入するのが変化を実感しやすい方法です。
また、ヒアルロン酸よりもお手軽な方法として、口角ボトックスがあります。

図のように、口角には上げる筋肉と下げる筋肉があり、そのバランスで成り立っています。
口角を上げることを意識する、口角を上げるお顔の運動を毎日続けることで、口角を上げる筋肉がほぐれてしっかりと動き、上がりやすくなります。
芸能人の方などがみな素敵な表情をされているのは、これを自然にできているからだと思います。
口角を下げる筋肉にボトックスを打つと、下げる力が弱まり、上げる力が優位になります。

そうすると、笑った時に上がりやすくなります。
ただ、笑っていないときにも自然に上がってくる、というものではなく、あくまでも「笑った時に上がりやすくなる」というマイルドな効果です。
もともと口角を上げる筋肉が弱い場合は効果は出にくく、効果の実感のしかたにはやや個人差があります。
ヒアルロン酸にプラスして補助的な意味合いで受けられるのもよいでしょう。
その他の部位のお悩み

