症例写真 糸のリフト

人気の糸によるリフトでしっかり引き上げましょう

投稿日:2019年5月1日 更新日:

40代女性 糸のリフト

行った施術
アクトレスリフト
previous arrow
next arrow
Slider

 

手術の情報
手術歴 ほほの脂肪吸引等
腫れ 普通
内出血 少なめ

この方は、以前にほほの脂肪吸引などの手術を受けてこられましたが、口角、フェイスラインのたるみがやはり気になるとのことで、今回は糸によるリフトアップをご希望でご来院されました。

脂肪吸引等の術後であり、全体的に皮下脂肪によるたるみは少ないですが、脂肪吸引で取り切れない口周囲の皮下脂肪により、マリオネットラインあたりが気になるようでした。

当院の糸によるリフトアップ 「アクトレスリフト」をご希望されました。
使用している糸は片側5本ずつ(計10本)です。

たるみの強い左側(写真では右側)を特にしっかりと引き上げ、左右差をバランスよく調整しました。

術直後から自然な引き上げ効果がありますが、3か月後でも引き上げ効果はしっかりと持続していますね。


当院の糸によるリフトアップメニュー「アクトレスリフト」は、ミントリフトⅡミニS FLEXという糸を使用します。

ミントリフトⅡミニS FLEXは、強度と持続性のあるPLLAという素材に、伸縮性、柔軟性のあるPCLという素材を混合させた、約2年かけて体内から溶けてなくなるトゲ付きの糸です。

このミントリフトⅡミニS FLEXを使用することで、「しっかりとした引き上げ」「持続力」を保ちながら、術後のひきつれ感などがほとんど出ないリフトアップを行うことができます。

糸の挿入はこめかみの後ろの、紙の毛の生えている部分から行います。顔の表面には針穴は残りません。

超音波、高周波などの照射系リフトアップと比べると、はっきりとわかりやすいリフトアップ効果がありながら、切るフェイスリフトや従来の糸のリフトと違って、自然な引き上げでバレにくく、ダウンタイムが非常に短いのが大きな特徴です。

アクトレスリフト

「しっかりとした引き上げ」「持続力」を保ちながら、術後のひきつれ感などがほとんど出ない当院大人気のリフトアップ手術

続きを見る

施術の説明
価格
アクトレスリフト(10本) ¥264000(モニター価格)
リスク・副作用
<腫れ>
麻酔の影響もあり、数日間は少し腫れる感じが出ます。1週間弱でほぼ改善します。
また、当日は麻酔の影響で、目が開けにくい、口が動かしにくい、などの症状が出ることがありますが、夜または翌日朝には改善します。<内出血>
糸を挿入している箇所中心に内出血が出ることがあります。狭い範囲のことが多いですが、糸の挿入範囲全体に広がったり、目周りまで広がったりすることもあります。通常、1~2週間で消失します。<ひきつれ感>
術後1週間程度は、口を動かすと引き連れる感じが少し出ます。大きく口を開けたりしないようにしましょう。術後早期は糸が通っている範囲に少し凹凸感が出ることがありますが、1~2週間程度で徐々になじんでいきます。その他、左右差、糸の露出、感染など

 

-症例写真, 糸のリフト
-

Copyright© 京都の美容外科・美容皮膚科|烏丸御池ビューティークリニック , 2019 All Rights Reserved.