このような方におススメ

  • しわやたるみが気になる
  • フェイスラインをすっきりさせたい
  • 変化がはっきりわかる治療がしたい
  • メスを入れるのはこわい
  • ダウンタイムを少なくしたい

料金

アクトレスリフト
6本 ¥198,000
8本 ¥273,000
10本 ¥348,000
12本 ¥413,000
14本 ¥478,000
16本 ¥543,000
それ以上1本につき ¥35,000

施術の説明

アクトレスリフトとは

当院の糸によるリフトアップメニュー、アクトレスリフトは、ミントリフトⅡミニS FLEXという糸を使用します。

柔軟性と持続性

ミントリフトⅡミニS FLEXは、PLLAとPCLという2種類の素材を混合させた、約2年かけて体内から溶けてなくなるトゲ付きの糸です。

このミントリフトⅡミニS FLEXを使用することで、「しっかりとした引き上げ」「持続力」を保ちながら、術後のひきつれ感などがほとんど出ないリフトアップを行うことができます。

ダウンタイム最小限

局所麻酔を注入する影響で、少し腫れたり、皮膚の色が白くなったりしますが、通常1〜2日程度で回復します。

糸の挿入はこめかみの後ろの、紙の毛の生えている部分から行います。顔の表面には局所麻酔の針穴のみです。

しっかり引き上げ

切るフェイスリフトや従来の糸のリフトと違って、自然な引き上げでバレにくいながらも、超音波、高周波などの照射系リフトアップと比べると、はっきりとわかりやすいリフトアップ効果があるのが特徴です。
コラーゲン生成で肌質改善効果もあります。

しっかりとわかる変化をご希望ならアクトレスリフトが効果的です。
手のひらで優しく支えた程度の引き上げ効果が期待できます。
口の横のたるみ(口角)やフェイスラインに特に効果が高い治療です。

糸のリフトで効果が出やすい部位

逆に、ほうれい線などの口より上の部分にはこの施術のみでは効果が十分出にくいことがありますので、ヒアルロン酸などの併用をおススメしています。

糸のリフトで効果が出にくい部位

また、挿入された糸によってコラーゲン生成が促され、皮膚のハリが改善される効果もあります。

このような施術もあわせていかがでしょうか

アクトレスリフトで効果が出にくい部位(ほうれい線など)はヒアルロン酸注射を併用すると、よりお顔全体のバランスがよくなります。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸だけでもしっかりと変わります。お顔全体のバランスを見ながら、ちょうどいい注入量で自然な仕上がりをお約束します。

続きを見る

アクトレスリフトで全体を引き上げつつ、口回り、ほうれい線などの部分的な引き締めにスマートミニリフトを併用するとより効果的です。

スマートミニリフト

コグ(とげ)付きの短い糸を、ほほやフェイスラインに網目状に挿入することで部分的な引き締め効果を出すリフトアップ治療です。

続きを見る

たるみ予防のために、次回のアクトレスリフトまでにウルトラセルQプラス(HIFU)を半年~1年おきに受けられることをお勧めしています。

ウルトラセルQプラス

切らずにたるみを引き上げるHIFU治療です。短時間の施術で即効性があり、施術直後から効果を実感。ダウンタイムもほとんどないため、受けやすいたるみ治療です。

続きを見る

施術について

施術時間 約30分
麻酔 局所麻酔・笑気麻酔・静脈麻酔(オプション)
施術中の痛み 局所麻酔が効いているので、糸を挿入しているときの痛みはありません。押されているような感覚は残ります。
通院 不要

ダウンタイムの過ごし方

手術当日~術後1週間

術後1週間程度は、ひきつれ感がやや気になる時期です。内出血も少し出ているかもしれません。

メイクが翌日からできますので、メイクやマスク、髪の毛を下ろしたりしてごまかしてみましょう。

術後1週間目以降

ほぼ通常通りの生活を送っていただけます。ひきつれ感もほとんど気にならなくなってきます。

洗顔 当日から可
シャワー 当日から可
メイク 翌日から可
洗髪 翌日から可
入浴・運動・飲酒 できれば1週間後から
車の運転 翌日から
ヘアカラー・パーマ・顔のマッサージ 1か月後から

歯の治療など、大きく口を開ける動作も、術後1か月は控えていただくようお願いしています。

一般的な経過

腫れ

麻酔による影響もあり、手術直後から2,3日程度は、糸が通っている部位(こめかみからフェイスラインにかけて)が少し腫れぼったい状態になります。

通常は、メイクをすれば2,3日後からごまかせるようになってきます。術後1〜2週間程度で腫れはほぼ消失します。

内出血

ほとんど出ない場合から、ほほ、あご下まで広がる場合など、程度には差があります。徐々に薄く黄色くなってきて、通常、2週間程度で消失します。

ほとんどの場合は、メイクでごまかせる程度です。

つっぱり感

手術当日から1週間程度、口を開けたり笑ったりした時に少し突っ張るようなお痛みが出ることがあります。

痛み止めをお渡ししますので、気になる場合は無理に我慢せず服用ください。

また、手術直後は強めに引っ張り上げているため、ひきつっているような見た目になることがあります。

数日から1週間程度で徐々に改善してきます。

ポイント

術直後から数日間、頬骨近くにひきつれ感が多少出ることがありますが、1週間程度でなじみます。

術直後は、麻酔の影響によるふくらみが出ていましたが、1週間できれいに治まりました

このような症状が出ることがあります

施術を受けたことによる全身症状

だるさ、軽い発熱、吐き気、熱感、軽い頭痛など。通常は数日以内には治まります。

アレルギー症状

じんましん、全身のかゆみ、呼吸困難などが出た場合、アレルギー症状の可能性があります。

このような症状が出た場合、早めにご連絡ください。

目が開けにくい、口が動かしにくい

局所麻酔の影響で、手術当日はこのような症状が出ることがあります。その日の夜、遅くても次の日の朝には回復します。

皮膚のひきつれ

糸で限られたポイントを引き上げるため、引き上げの度合いにより皮膚に凹みが生じることがあります。

1、2週間で改善することもあれば、1か月程度経ってから出現することもあります。

軽いものであれば自然に消失します。気になる場合は診察をさせていただきますので、ご連絡ください。

直後は引きつれが出ていましたが、1週間でだいぶ落ち着いています。1か月で全くなくなりました

物足りないと感じる

糸で強く引き上げすぎてしまうと、皮膚に強く凹みが出来たり、余った皮膚が別の場所に移動して盛り上がる可能性があるため、自然に仕上がる引っ張り具合を調節して手術を行います。

皮膚の余りが強い場合、糸のリフトでは限界があり(特にあご下)、さらに効果を求めるには切るフェイスリフト(当クリニックでは行っていません)が必要になることがあります。

左右差

もともとたるみの程度には必ず左右差があります。引き上げの程度をその差に応じて調整しますが、左右差には、脂肪の付き具合、口角の上がり具合など、さまざまな要素が関係してきますので、術後にも左右差は残ります。

注意事項

アクトレスリフトはHIFUなどの照射系のたるみ治療と比べると引きあがり効果が高い施術ですが、限界があります。皮膚の余りが多い方であれば不自然な形になる恐れもあります。

また、糸によるリフトはあまり頻繁に繰り返すと徐々に引きあがり効果が感じにくくなってきますので、HIFUや短い糸リフトなどの施術も定期的に受けられることをお勧めします。

よくある質問

Q 手術中の痛みが心配です。

A 笑気麻酔をして少し意識がぼーーっとしている間に局所麻酔を行います。皮膚の下に押されるような感覚があります。局所麻酔が終われば後は痛みはありません。お痛みが心配な方は、オプションになりますが静脈麻酔をつけることもできます。

Q 何回でも受けられるのですか?

A 回数に特に制限はありませんが、引きあがり効果は初回が一番出やすい傾向にあるようです。

Q 2回目はどれぐらい期間を開ければよいですか?

A 特に決まりはありませんが、1年ぐらいは開けた方がよい気がします。あまり糸に頼りすぎるときりがなくなりますので、HIFUなどを間に挟んでいきましょう。

Copyright© 京都の美容外科・美容皮膚科|烏丸御池ビューティークリニック , 2019 All Rights Reserved.