記載の料金は2019年10月1日からとなります

料金

ほくろ・いぼ取り(凝固法)
2ミリ以下 ¥5,200
3〜4ミリ ¥7,800
5〜6ミリ ¥10,300
ほくろ・いぼ取り(切除法)
10ミリ以下 ¥16,000

施術の説明

ほくろ・いぼ取り(凝固法)とは

小さいほくろ、いぼ(目安として5〜6ミリ以下)に関しては、電気メスで凝固、焼灼する方法が可能です。

施術時間 約10分
麻酔 局所麻酔・笑気麻酔(オプション)
施術中の痛み 最初の局所麻酔時に少しちくっとします。それが終われば痛みはありません。
通院 不要

施術後は、ややくぼんだ傷のようになります。最低1週間はテープを貼って保護していただく必要があります。お仕事やご予定の調整をしておかれることをお勧めします。

術後しばらくの間は、赤みが強い状態が続きます。通常3~6か月かけて徐々にめだたなくなってきます。

ほくろ・いぼ取り(切除法)とは

やや大きいほくろ、いぼ(目安として6〜10ミリ)に関しては、凝固法では傷が深くなる、取り残しが出る可能性が高くなることから、切除して縫合する方法が必要になります。

術後1週間は糸が付いています。

ほくろ、いぼの直径の倍程度の長さの線状の傷が残ります。

最初は傷の赤みは強いですが、数か月から数年単位で、徐々に薄くなってきます。時間が経つとかなり目立たなくはなりますが、傷が消えることはありません。

施術時間 約20分
麻酔 局所麻酔・笑気麻酔(オプション)
施術中の痛み 最初の局所麻酔時に少しちくっとします。それが終われば痛みはありません。
通院 7日目に抜糸にご来院いただきます

一般的な経過

赤み

テープを剥がした後も赤みはしばらく続きます。3~6か月程度で徐々に薄くなっていきます。こすれたり紫外線に当たったりしないように注意しましょう。

くぼみ(凝固法の場合)

少し皮膚が削れたような傷になります。3~6か月かけて徐々に盛り上がってきて、最終的にはほぼ平坦になります。ほくろ・いぼの深さによっては少しくぼんだ状態で治ることもあります。

このような症状が出ることがあります

再発

同部位に薄く再発してくることがあります。気になるようであれば初回施術後3か月以降でもう一度施術を行うことができます。

注意事項

どちらの方法も傷は残ります。どの程度目立つ傷になるかは個人差があります。

再発する可能性があります。その場合、もう一度施術が可能かどうかは、その状況によって変わります。

ほくろ、いぼの形や大きさ(目安として、10ミリ以上)等によっては、当クリニックではなく保険診療の皮膚科での診断、治療をおススメすることがあります。

アドバイス

赤みが残っている時期に、日焼けをしたり強くこすれたりすると、赤みが長引く、傷が目立ちやすくなる、などのリスクがありますので、可能であれば小さいテープをできるだけ長い期間貼っておくのが望ましいです。また、日焼けをしないようにじゅうぶん注意しましょう。

よくある質問

Q 薄く残っているような気がします

A 色素沈着によるものか、ほくろが残っているものかを評価するため、3か月程度は様子を見ていただくことをお勧めします。それ以降も気になるようでしたらもう一度施術することができます(有料)。

投稿日:2019年4月5日 更新日:

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